古くより、厄年(下記表参照)にあたる人は災難が多く、身を慎み行動し、 障りある行いや振る舞いは控えるよう
伝えられています。
厄年に該当される皆様には、新玉の年を迎える正月、若しくは節分の頃までに、
護国の大神様の御神徳をいただかれ、災いを福に転じられますよう、厄祓いの御祈願をお勧め致します。
初穂料 : お一人様 7,000円
撤下品 : 厄除御守、祈祷木札、撤饌(正月特製昆布他)、交通安全ステッカー守、厄落し盃
私たちの国では、「盃」は古くより単なる土器としてではなく、大変重要なものとしてとらえられてきました。
時には血縁よりも強い絆をあらわす時や、決死の覚悟を決める時などに用いられていることをみても
明らかでありましょう。
この度、当社では人々の強い心を形にあらわす「盃」を用いて、ご先祖様が色々な経験の中から、
体現された「厄年」にあたり、自身の念を込めた「盃」を粉々に砕くことで厄を祓うこの神事を
お勧め致します。
・心を込めて厄祓いの祈願をすべし
・念を込めて盃に氏名・年令を記し、
息を3度吹きかけるべし
・落したい厄や災いがある場合は、
盃の裏側に記すべし
・斎場の前に立ち、心を静めて真中柱に落とすべし
・粉々に割れるほど吉兆
・その際心荒ぶるべからず
・感謝の心忘れし者には、神恩垂れざらぬものなり
・表字は当社宮司による揮毫なり
・袋の朱色は古より厄を祓う色なり



■ 平成24年の大厄は、男性が昭和46年生(42才)・女性が昭和55年生(33才) の方です。
■ 還暦は女性のお参りもお勧め申し上げます。
